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東京湾の花火大会【動画】


東京湾大花火祭


東京湾大花火祭は、都内で唯一つの海上で打ち上げられる花火大会で、総打ち上げ数約12000発、屈指の規模を誇る花火大会です。

都内の花火大会では異彩を放つ巨大な「尺五寸玉」、大規模なトラの尾の連発、そして空中ナイアガラ等の大規模な打上花火が見られます。

この花火大会は、東京湾晴海埠頭沖にて打ち上げられる為、晴海埠頭沖が見えるところなら基本的にどこからでも花火が見れるのですが、以前は自由に開放されていた近隣の公園や埠頭、大き目の駐車場なども、花火大会開催時には、規制がはいり自由に出入りすることができなくなりました。

ですので、前もって決められている会場での花火鑑賞をお薦めします。

会場は多数用意されているのですが、なかでも最も好条件で見れるのが、打ち上げ場所にもっとも近く、視界も開けていて、しかも無料の晴海主会場です。

但しこの会場へ入場するためには入場整理券を抽選で当てる必要があります。
毎年の募集期間は7月1日〜20日となっているそうです。
いい場所でお得に花火を見ようと思うと、運も必要なみたいですね。

あまり多くの人にはお薦めできない裏技なんですが、車で会場付近に行きますと、渋滞に引っかかりますので、その渋滞しているときに車窓から見るという手もあります。トリトンやキッザニアから銀座に戻る方向に向かう渋滞の中では、正面に花火を見ることができますので。。。

ただし、あまり多くの方がやってしまうと、渋滞に拍車をかけてしまいますし、打上位置がずれると見えませんので、諸手を挙げてはお薦めしません。


混雑は必至ですが、東京で大規模な花火が見たいときは、この花火大会に行ってみるのもいいのではないかと思います。

最後に2007年の情報を参考までに載せておきます。
第20回東京湾大花火祭は、8月11日(土)、PM7:00〜PM8:20に開催されました。
海上は東京湾晴海埠頭沖海上です。
入場は無料ですが入場整理券が必要なのが晴海主会場(50000人)で、入場無料・先着順なのが晴海第二会場(45000人)、晴海第三会場(20000人)、豊海体操公園会場(8000人)となっています。
また個人協賛会場は1口5000円となっていて、日の出招待会場(3150人)、ほっとプラザはるみ会場(1階1650人/2階200人)、豊洲第一会場(5000人)となっていたそうです。
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